ロードバイク始めました。

ロードバイクに最近乗り始めた初心者の日記。

速度や時刻がわかってツーリングの楽しさアップ!サイクルコンピューター取り付けました

さて、前回の記事「サイドミラーが届いたので取り付けました。 - ロードバイク始めました。」で紹介していた、サイクルコンピューターの取り付け報告です。

今回買ったのは、キャットアイのキャットアイ(CAT EYE) ベロ9 [CC-VL820] VELO9 有線式 ブラックという商品です。

購入理由としてはやはり、お金もないし初めてのサイクルコンピューターなので、お試しという意味合いが強かったためです。

内容物

▲商品説明

▲内容と説明書

サイクルコンピューター本体と、計測センサー、計測マグネットと固定用両面テープ、結束バンドが附属されていました。

取り付け

センサーの取り付け

まずは、センサーをフォークに取り付けます。

センサーの裏には固定用の両面テープがついているので剥がして取り付けます。

▲取り付け完了の図。

この取付位置ですが、スポークに計測用マグネットを取り付けた時にセンサーと5mm以内の距離で通過する位置に取り付ける必要があります。 目視で調整しましょう。

また、上の写真では既にバンドを取り付けていますが、すべて設置し、調整してちゃんと計測できることが確認できた後にバンドで固定する手順をおすすめします。

自分の場合は先にバンドで固定しちゃったので調整に若干苦労しました。

マグネットをホイールのスポークに取り付ける

つづいて、マグネットの取り付けです。

マグネット部分とプラスチック部分が取り外せるようになっていて、スポークにネジの要領で取り付けます。 センサーと5mm以内で通過する位置に取り付けましょう。

ホルダーの取り付け

サイクルコンピューターを取り付けるホルダーをステムに取り付けます。

▲両面テープが附属されているので、これを貼り付けて

大体の位置が決まったら、バンドを通して取り付けます。

ケーブルの調整

ケーブルは長いので、ブレーキのケーブルにぐるぐる巻きにしていい具合に収めます。

セットアップ

初回起動時に、裏側のリセットボタンを押すとタイヤの径や、時刻などの初回セットアップがあります。

ロードバイクなのでタイヤの径は700Cを選択し、時速もkm表示を選択しました。

取り付け完了

ちゃんと計測できることを確認できたら、余分なバンドを切り落として完成です。

感想

約一ヶ月の使用感想ですが、安いサイクルコンピューターですが、ちゃんと問題なく計測できています。

使えるモードは、時刻表示、タイム、累積走行距離、消費カロリーなどがあって、過不足なく揃っていると思います。

自分は、走行の時速と、現在時刻さえあれば満足だったので、ここらへんに不満はありません。

難点

難点としては、まずバックライトがないことが挙げられます。
バックライトがないため、夜間走行では外灯の下以外では表示を確認することはまずできません。

後は、確認時の首の角度でしょうか。

現状、ステムに取り付けているため相当首を下に下げないと表示を確認できないため、その間は完全に下を向くことになり前方確認できないため危険が伴います。
ここらへんはサイクルコンピューターの欠点というより、取り付け位置の問題ですので、この問題点を緩和するために、サイコンをハンドルの前方に取り付けるための「カーボン製 コンピュータ & ライト マウントミニバー 〔ダブルアルミランプ/ADP-ORG26〕」をポチったのでこれも後日レビューしたいと思います。

今回購入した商品はこちら >>> キャットアイ(CAT EYE) ベロ9 [CC-VL820] VELO9 有線式 ブラック