ロードバイク始めました。

ロードバイクに最近乗り始めた初心者の日記。

リアディレイラー周りの異音を解消

題の通りです。

月のはじめに、チェーンやスプロケットなどの掃除をしたのですが、前もそうだったのですが、掃除をした後に必ず変速周りに異状が起こります。

前回はフロントの変速がおかしくなったのですが、今回はリヤ。

掃除すると、やってやったぜ感があって気分的には満たされて気持ちいいんだけど、メンテナンスしてるのに逆に調子がおかしくなるという本末顛倒現象。

とりあえず、自分でいじってみて、直らなかったら自転車屋に持って行こうといじりました。

参考

まず参考にしたのは、下記の動画やサイト。

youtu.be

ff-cycle.blog.jp

ff-cycle.blog.jp

まさに、katochan33さんの動画のように音が鳴っていたので、この方法で直せると思いました。

具体的な作業手順

自分がやったのは、プーリーの調整はせずに、記事の方にあった、アジャストボルトの調整だけです。

自分はシフトダウンの時に、うまく変速してくれなくて、ギアシフトしてもトップやセカンドあたりではならないのですが、サードあたりにした時にカラカラと音が鳴っていたので、シフトダウンがゆるいということで、ボルトをゆるめて(反時計周りに回す)ワイヤーを張ります。

ちゃんと直せた後から書いてるので、こう言えるんですが、やはりやっている最中は、そもそも自分の理解があっているのか、調整方法の方向性はこれでいいのかという不安だらけで、見当違いのほうに調整していて、やったらむしろひどくなるんじゃないか、本当に直るのか不安の中でやっているため、あとすこし調整すればゴールという手前で「やっぱり自力じゃ無理だ」と引き返す可能性もありました。

そんな不安の中で、記事の指摘の通りなら症状的にはアジャストボルトをゆるめれば直るはずという可能性にかけて作業しました。

すると、調整していく中で、だんだんと正解に近づいていくフィードバックがあったので、途中からはやや自信を持って調整することができました。

外れの領域の中で作業していると、ゴールが見えず手探りにすらなってないような状況でしたが、ゴールが見えるとやはり安心しますね。

異音解消はアジャストボルトのみの調整で済みました

ということで、リアディレイラーのカラカラという異音、シフトダウンがゆるい現象の解消を、アジャストボルトの調整のみで完了することができました。

動画ではプーリーの調整もしていたけど、記事のほうを見てそんな必要はないんじゃないかと思ったんですが、当たったので一安心です。
途中で、「やべえ、余計ひどくなった」と思って音を上げて自転車屋に持って行こうという事もチラつきましたが、最後まで自力を貫けてよかったです。 やっぱり一度、自分で最後までやってこの異状はこうすれば直るという体験をしないと、なかなか修理の感覚が摑めませんもんね。